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2015年10月13日
彦根市史問題の最終的決着について」を更新しました。

2015年3月25日
「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・『日本史研究』2015年1月号に野田公夫氏の「時評」が掲載されました。

2015年3月22日
「NEWS」を更新しました。
 ・「刊行を祝う会」の写真をアップしました。 (こちらをクリックしてください

2015年2月23日
「NEWS」を更新しました。
 ・3月14日に『新修彦根市史』通史編・現代の「刊行を祝う会」が開催されました。

2015年2月23日
「NEWS」を更新しました。
 ・『新修彦根市史』第4巻 通史編・現代が発刊されました。

・京都新聞に2015年2月20日付で記事が掲載されました。
  「「彦根市史」現代編、やっと発売 一時発刊中止も、全巻そろう」

2014年10月11日
「NEWS」を更新しました。
・毎日新聞に2014年10月2日付で記事が掲載されました。
  「市史刊行中止問題 市と執筆者が合意」

2014年7月4日
「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・滋賀彦根新聞2014年5月21日付に小松秀雄氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年5月31日付に三羽光彦氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年6月4日付に三羽光彦氏の小論が掲載されました。

2014年6月4日
「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・ 『人権と部落問題』最新号に上野輝将氏「彦根市当局の人権認識を問う」が掲載されました。

2014年6月2日
「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・ 『新しい歴史学のために』最新号に上野輝将氏の時評が掲載されました。(PDF更新)

2014年5月20日
「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・近江同盟新聞2014年4月5日付に野田公夫氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年4月12日付に野田公夫氏の小論が掲載されました。(画像更新)
 ・滋賀彦根新聞2014年4月17日付に上野輝将氏の小論が掲載されました。(画像更新)
 ・滋賀彦根新聞2014年4月19日付に高木和美氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年4月23日付に高木和美氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年4月26日付に野田公夫氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年5月3日付に上野輝将氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年5月10日付に岡田知弘氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年5月14日付に岡田知弘氏の小論が掲載されました。

2014年4月28日
執筆者による新聞・雑誌機構文等」を更新しました。
・『近江同盟新聞』2014年4月25日号に、ウェブ署名に寄せられたコメント集が掲載されました。

2014年4月22日
署名提出の報告
 皆さんの署名のおかげで、彦根市史刊行に向けて大きく事態が動き始めました!
 『新修彦根市史通史編 現代』の刊行中止問題では、多くの皆さんに署名やカンパでご支援をいただき、ありがとうございました。
 賛同署名は1072筆に達し、4月18日、彦根市長に直接手渡しすることができました。 この間、執筆者を中心とした本賛同署名以外に、「新修彦根市史『通史編・現代』の刊行を求める市民の会」の皆さんが、5000筆を目標に彦根市民の署名を集める運動に取り組まれてきました。すでに1000筆以上を、第一次集約分として市長に提出されています。
 さらに、市民有志による「住民監査請求」(2013年12月27日)に対し、市監査委員が「彦根市は年内に市史として刊行すべき」との勧告をだし(2月24日)、彦根市として刊行の方向に大きく舵を切ったといえるでしょう。
 これも、彦根市民や全国の皆さんのご支援、ご協力の賜物です。執筆者一同、心から感謝を申し上げます。
 ただし、今後、原稿修正協議のなかで市がどのような要求をしてくるかは不明であり、決して楽観はできないと私たちは考えています。私たちとしては、監査委員による出版勧告に沿った形で、引き続き、彦根市に対して誠意ある対応を求めていく所存です。
 今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

「執筆者による新聞・雑誌寄稿文等」を更新しました。
 ・近江同盟新聞2014年4月5日付に野田公夫氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年4月15日付に野田公夫氏の小論が掲載されました。
 ・滋賀彦根新聞2014年4月16日付に上野輝将氏の小論が掲載されました。
「電子署名・カンパのお願い」を変更しました。
「署名用紙等」を閉鎖しました。
「各種団体の声明等」を更新しました。
 ・「市民の会」第2号チラシを掲載しました。
「関連資料」を更新しました。
 ・ 日本学術会議、日本科学者会議の科学者の権利、社会的責任に関する勧告等への記事を掲載しました。
    日本学術会議声明「科学者の行動規範−改訂版−」
    日本科学者会議・科学者の権利問題委員会「研究者の権利・地位宣言、研究者の倫理綱領(案)」

 2014年4月7日
「私たちの主張」を更新しました。
 ・ 地元紙の近江同盟新聞2014年4月5日付に、野田公夫筆<「誰のための市史」なのか?―『新修彦根市史第四巻 現代』発刊中止問題の実際―>が掲載されました。
「NEWS」を更新しました。
 ・ 来る4月18日に、皆様からご協力していただきました「賛同署名」を、市長に直接手渡すことになりました。

3月末までに、1000人を超える署名をいただきましたが、さらに多くの皆さんのご協力をいただければ幸いです。電子署名で本ホームページから可能ですし、紙媒体による署名も、ダウンロードしていただき、前日までに送付先に郵送していただければ間に合いますので、よろしくお願いします。


 2014年3月1日
「NEWS」を更新しました。
 ・2014年2月24日、彦根市ホームページに住民監査請求結果の全文が公表されました。
「関連資料」を更新しました。
 ・住民監査請求[彦根市史編さんについて](2014年2月24日公表)
「各種団体の声明等」を更新しました。
 ・「新修彦根市史『通史編・現代』の刊行を求める市民の会」が発行しているチラシと市民向け署名用紙を掲載
 ・ 「日本科学者会議岐阜支部幹事会声明」を掲載

 2014年2月24日
昨年12月27日の住民監査請求に対する、監査結果が同請求代理人に通知されました。その結論は、下記のとおりです。今年中に書籍として刊行することを求めた画期的な監査結果です。市の対応が注目されます。

ア 措置すべき事項
彦根市教育委員会市史編さん室の 「歴史資料公開コーナー」で公開している 『新修彦根市史 第4巻 通史編 現代』の原稿に必要な調整を行ったうえで、新修彦根市史編さん大綱に基づき、これを書籍として刊行すること。

イ 措置の期限
執筆者との調整や、目次、索引等の作成に要する期間を考慮して、刊行の期限を平成26年12月31日とする。


 2014年2月21日
彦根簡易裁判所で、第一回調停が行われました。2回目の調停は4月下旬の予定です。

 2014年2月20日
2014年2月20日現在で、『新修彦根市史 通史編・現代』の発行を求める賛同署名が626筆に達しました。ご協力ありがとうございます。引き続き、3月末の第二次集約を目途に、署名の輪を一段と広げていただくよう、お願いいたします。

 2014年2月
新修彦根市史「通史編・現代」の刊行を求める市民の会が、発足し、市史刊行を求める署名活動を開始しました。

 2014年2月3日
「各種団体の声明等」に「唯物論研究協会委員会声明」を更新しました。

 2014年1月16日
「彦根市史・現代原稿を読む会」(仮称)参加の呼びかけ(PDFファイル) 

 2014年1月12日
電子署名・カンパのお願い」を更新しました。
  電子署名を開始しました。署名はこちらからお願いします。

 2014年1月8日
署名用紙等」のページを作成しました。

 2013年12月27日
関連資料」に「委託業務契約書」を更新しました。

 2013年12月24日
ホームページ開始

 2013年12月18日
毎日新聞の記事に取り上げられました。
  「市史第4巻 「執筆料支払い不当」 刊行中止 元市議ら住民監査請求」

 2013年12月16日
彦根市長に対して、『彦根市史通史編・現代』の出版を求める調停申立を行いました。
   (申立書全文は、こちら