新修彦根市史・第4巻『通史編 現代』問題-略年表(2013年12月)
1994年(平6)
4月1日   「彦根市史編さん委員会設置要綱」
5月25日   「彦根市史編集委員会設置要綱」
10月28日  「新修彦根市史編さん大綱」
2001年(平13)
3月 『史料編 古代・中世』発行
2005年(平17)
2月    『史料編 近代2・現代』発行
4月24日 彦根市長選挙、獅山向洋氏当選

2007年(平19)

1月 『通史編 古代・中世』発行
2008年(平20)
5月1日 通史編現代の「委託業務契約書」(彦根市・編集委員会)
      *履行期間:2008.5.1〜2010.1.31
2009年(平21)
1月     『通史編 近代』発行
6月     通史編現代・完成原稿提出、順次印字化(河北印刷)
12月22日 編集委員会で通史編現代の原稿確定
       (再校原稿1章12.18、2章12.21、3章12.22)
2010年(平22)
1月31日 「委託業務契約書」記載の履行期間
2月17日付・松岡文化財部長(編さん室長)文書「通史編 現代刊行延期について」を執筆者に発送
原稿確定のため市長決済をとろうとしたら、市長から執筆対象期間の1年延長要請(09.3.31まで→10.3.31まで)
→刊行1年繰り延べ。11年3月に
→2期・3期の獅山市政の事業中心に加筆決定→「住みよい未来を創るために−近年の彦根市の取り組み」(3章末尾に編さん室事務局執筆、A4五枚半)
→彦根市役所各部長から「修正・加筆要求」(→19か所受け入れ)
3月17日 「現代」執筆者に彦根市から執筆・編集料振り込み
 (3月末 『通史編現代』当初方針の発行予定期限) 
5月7日  追加原稿の市長への説明、加筆修正案提出
6月28日 市長から「不合格」の回答があったという(執筆者には伝えられず)
7月27日 現代執筆者4人(上野・三羽・小松・野田)と彦根市側(谷口・上田・井伊)の意見交流会  市長欠席、立会人=朝尾編集委員長
8月20日 市長と朝尾編集委員長の意見交換
10月14日 市長と上野編集委員の意見交流会
11月22日 編さん委員会、2010年度(平22)の刊行見合わせを決定
2011年(平成23)
1月    『景観編』発行
3月15日 「市史編さんだより」に刊行延期の記載
(3月末  10年(平22)度末―変更方針の刊行予定期限)
12月5日 彦根市議会11月定例会、矢吹議員質問
      文化財部長答弁―「偏向」発言、編集体制・執筆人・書籍体裁変更
   7日 「朝日」(滋賀版)報道
2012年(平24)
3月   『民俗編』発行
2013年(平25)
3月     『便覧・年表』発行
4月21日  彦根市長選挙、大久保貴氏当選
5月     市史編集委員会(開催予定、開かれず)
7月5日   西田哲雄編さん室長より、上野部会長に「通史編現代は刊行しない」、「7月末に編さん委員会解散」という口頭通告
10月2日 「現代」執筆者に対する編さん室の説明会(「通史編現代」発行しないと再通告、現代原稿の問題点リストを手渡す)
   7日  編さん委員に対する説明会(45分)、大久保市長と初めて対面、編さん委員会10月末解散、「通史編現代」発行しないと通告
   28日  彦根市議会全員協議会
   29日  彦根市記者会見
   31日  「現代」執筆者記者会見
12月16日  彦根簡易裁判所に民事調停を申し立て